月50万円売り上げても、車両費やガソリン代などで大きく支出すれば手元に残る金額は減ります。軽貨物では「いくら売ったか」より「いくら残ったか」を見る習慣をつけましょう。
売上がいくらあれば利益が出るのかを計算することで、働き方が見えてきます。固定費と変動費を分けて考えることが、個人事業主として重要な第一歩です。
車両費、保険、駐車場、通信費など、仕事をしていなくても発生する費用があります。毎月の固定費を把握しておくと、必要な売上目標を逆算できます。