「1個180円」「1個200円」など、配送単価は案件を比較する重要な数字です。
ただし、単価が高い案件ほど必ず稼げるとは限りません。1時間に何個配れるのか、走行距離はどのくらいなのかまで確認して、実際の収益を考えることが大切です。
出来高制の案件では、配送個数が増えることで売上が増える場合があります。
しかし、個数だけを追いかけるのは危険です。荷物の大きさ、配送距離、時間指定、駐車のしやすさなどによって、1個あたりに必要な時間は大きく変わります。
長時間働けば売上が増える可能性はありますが、それだけで効率よく稼げるとは限りません。
配送ルートや待機時間、荷物の積み込み、再配達など、売上につながらない時間が増えると利益率が下がることもあります。重要なのは「働いた時間」ではなく「効率」です。